本03交通事故はいつ起こるか分りません。
被害者になることもあり得れば、逆にこちらが加害者となってしまう事もあるのです。
ですので、万が一にもこちらが起こしてしまったらどうすべきかという事も考えなくてはいけません。
あまり考えたくもないようなことかもしれませんが最悪の場合に備えて対応を考えておくことは大切なことです。

実は、こちらが100%悪いという事故はそこまでありません。
大概は被害者も責任が生じて負担を分散させているようになっています。
これを過失割合と言い、具体的には被害者:事故を起こした人という割合で補償もされていくことになります。
本04被害者にも過失が大きければ例え事故を起こしたのであろうが賠償はそれほど大きくなくてすむのです。
ですから、まずは落ち着いて弁護士への相談などをする必要があるのです。
保険会社との相談は、弁護士との相談の後になります。

とにかく、事故を起こしてしまった場合は現場での対応をしてからはしっかりと弁護士と相談をしなければなりません。
完璧にこちらが悪いという事故はそうそうありませんので高額な補償はその事故内容によります。
しっかりと、相談をして冷静に事故後の処理を行っていきましょう。